山本内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要

(平成18年10月6日(金) 8時51分~8時53分 場所:院内)

【大臣より発言】

今日、閣僚懇で、特に私の方から申し上げたことがございます。それは、財務大臣から平成19年度予算における再チャレンジ支援策等の追加要求についてというお話がございました。これを弾力的にシーリングの中で改要求、つまり、出し直しを考えてもいいと御発言がございましたので、敢えて、私の方も再チャレンジ支援策の推進に必要な追加要求について、幅広く御検討いただくようお願いし、かつまた、関係各大臣と緊密に連携するようお願いいたしました。

追加的に発言させてもらいましたのは、全閣僚が再チャレンジに関係しているということは明らかでありますが、しかし、フリーターやニート、これにはそれぞれ少人数で、また、再チャレンジの金融、そういったものについても、また少人数の関係閣僚で、また、地域支援プログラム、こういったことも少人数の関係閣僚でやりたいと、そう申し上げましたところ、官房長官が総理と御相談されるというお答えでございました。その他もございますけれども、以上でございます。

【質疑応答】

問)

今、関係閣僚会議というお話がありましたが、まず、それぞれがテーマ毎に関係閣僚は違う形になるのかと思いますが。

答)

本当は全閣僚がお集まりになられてやればよいのでしょうが、一人一分ずつ御発言されても大変な時間がかかりますし、ニート・フリーターであれば厚生労働大臣が中心になっていただきたいと思いますし、あるいは地域支援プログラムであれば、総務大臣、あるいは農林水産大臣ということにもなろうかと思いますので、そんな意味では実質の会議を開きたい。形式にこだわらず、思い切り、閣僚自体で決定して、それを事務的にお願いしたい。こういうような考え方を、今、私の頭ではしておりますので、そんな発言をさせてもらいました。

問)

官邸にかっちりとした会議を設置するよりは、ある種、閣僚間で、テーマごとにアドホックに話し合いをするイメージをお持ちなのでしょうか。

答)

あくまで、これは安倍総理のオリジナリティーのある政策でありますので、最終的には官邸が主導でやっていただきたいとは思いますが、中身等々具体策について細かく詰められなければなりませんので、そういう意味では我々がアドホックといっても結構だろうと思いますが、確実な施策として作り上げたものをもっていきたいと考えております。

問)

総理の関わり方、その上での総理と会議の関係は、どのように整理されておられますでしょうか。

答)

それも含めてこれからということでしょう。

(以上)

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