麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要

(平成30年1月16日(火)10時07分~10時11分)

【冒頭発言】

 平成30年という年は小笠原諸島が日本に復帰をして丸50年という節目の年でありますので、記念すべき事柄であることから、額面価格1,000円の貨幣を発行することとし、デザイン等を定める政令を先程の閣議で決定しております。デザイン等につきましては、小笠原諸島の自然を採用しておりますが、詳しくは後程事務方から説明させます。

【質疑応答】

 
問)

商工中金の次期社長に西武ホールディングス傘下プリンスホテルの関根常務の就任が決まりました。金融業界出身で西武の再上場にも手腕を発揮された方なのですが、大臣どのようなところに期待するかお聞かせください。

答)

これは経産省に聞いていただいた方がよろしいのだと思いますけれども、第一勧銀から来た方ですし、プリンスホテルの再生等のときに頑張った方だという、それぐらいしか私はよく詳しくは知りませんけれども、こういったものというのはいろいろ、商工中金の騒ぎのあった後ですからきちんとしたリーダーシップを持って臨まれることを期待しています。

問)

今年に入ってからドル安が進行しておりますけれども、そのドル安がもたらす日本経済、あるいは世界経済への影響についてどのように御覧になられていますでしょうか。

答)

為替の水準についてコメントするということはないのです、私の方から基本的には。しかし今全体として、世界経済全体としてはかなり確実なというか、着実な成長というか、堅調に推移していると思っていますので、こういうところに関して円が110円、ちょっとぐらい前、111円でしょうか、今幾らですか。

問)

110円80銭です。

答)

金融政策の正常化とかいろいろ言われるようになってきていると思いますので、金融政策について言えば、平成25年1月でしたか、共同声明を出して以来ということになるのですけれども、あれ以来、日銀としてはデフレ脱却ということを目指していろいろやってきておられる政策をこれまでずっと継続してやっていただいておりますので、物価安定目標等いずれも黒田総裁のもと粘り強くやってきておられるのだと私共としては評価をしています。いずれもこういった為替というのは、急に上がったり下がったりするところが一番問題なので、順調に推移していることに関しましては特に取り立てて言うことはありません。

(以上)

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