
金融庁の仕事 〜金融行政とは〜
“金融”とは「資金の融通」、言い換えれば「世の中のお金の流れ」のことです。あらゆる人々、あらゆる企業にとって、お金との関わりを完全に断ち切ることは不可能ですから、“金融”は経済・社会を支えるインフラであると言うことができます。
金融行政とは、様々な恩恵をもたらす金融の機能を充分に発揮させる仕組みを構築することによって、我が国の経済・産業を活性化し、国民一人ひとりを豊かにする仕事、すなわち、日本経済の根幹を支える仕事です。そのフィールドは国内にとどまらず、グローバルに活躍の場が開かれています。
求める人材
- 金融だけでなく、経済・産業や社会全体に対してアンテナを高く張り巡らす「視野の広さ」「好奇心」
- 法律、経済、会計、語学、金融工学…など幅広い分野の知識を吸収する「向上心」
- 先例にとらわれず政策を立案する「柔軟なアタマ」
- 自らの手で日本を良くし、国民の幸せに貢献したい「志」「気概」
説明会情報
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5月9日5月の説明会情報をアップしました。
4月4日2012-2013採用パンフレットを掲載しました。
平成24年度官庁訪問について