公認会計士試験は、公認会計士になろうとする方々に必要な学識及びその応用能力等を有するかどうかを判定することを目的として、短答式(マークシート方式)及び論文式による筆記の方法により行います。 短答式試験は、財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法について行い、 論文式試験は、短答式試験に合格した者及び免除された者について、会計学、監査論、企業法、租税法及び選択科目(経営学、経済学、民法、統計学のうち受験者があらかじめ選択する1科目)について行います。 なお、詳細については、受験案内を参照して下さい。
Q7.論文式試験において配付される法令基準等の掲載内容について教えて下さい。