金融庁の研修について

▽ 金融庁の平成24年度研修について

1. 基本的な考え方

金融庁は、「我が国の金融機能の安定を確保し、預金者、保険契約者、有価証券の投資者その他これらに準ずる者の保護を図るとともに、金融の円滑化を図る」という金融庁任務の的確な遂行に資するため、職員を対象とした研修を実施しています。

24年度の研修については、ベター・レギュレーション(金融規制の質的向上)に向けた取組みとして、職員の専門能力の向上、業務に必要な知識・スキルの習得に資する研修の充実を図ることとします。

2. 研修体系

上記の基本的な考え方の下、研修は職員に求められる能力、業務内容及び職務経験に応じた研修計画を策定し、一般研修・実務研修・通信研修の区分ごとに研修コースを設けて実施しています。

なお、一部の研修については金融庁と財務省が共同研修として、財務(支)局職員と共に研修を行っています。

(参考)

平成24年度の研修体系及び研修計画

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