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お年玉をすぐに使ってしまった人もいると思いますが、全部または一部を銀行や郵便局に預金(よきん)(貯金/ちょきん)した人が多いようです。銀行などに預金すると家の貯金箱に入れておくよりは安全で、しかも少し利子(りし)が付くので得をします。では、銀行に預けたお金はどうなるのでしょう。銀行の金庫に入ったままなのでしょうか。そうではありません。銀行は多くの人から預かったお金を他のところ(人)に貸しているのです。特に会社などの企業に貸していることが多いのです。そして貸したところからは利子を付けて返してもらうのです。その時の利子は私たちがもらう利子より高いのです。つまり銀行は貸したことによって得る利子から、預金に付ける利子を差し引いて残ったお金が儲(もう)けになるわけです。私たちが銀行に預けたお金は会社などに貸し出され、有効に使われているのです。もちろんこれも経済活動の1つです。
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