IOSCOの組織

IOSCOの主な組織は以下のとおりです。金融庁は、証券規制の企画・立案や証券会社の監督等を行う立場から、これら委員会すべてのメンバーとして議論に積極的に参画しています。

総会

「総会(Presidents Committee)」は、すべての普通会員の代表者によって構成され、IOSCOの目的達成のために必要なすべての事項についての決定権限を有します。総会は、年1回、年次総会時に開催されます。総会の下には、「代表理事会(IOSCO Board)」及び「地域委員会(Regional Committee)」が置かれています。

代表理事会

代表理事会は、2012年5月の北京総会において、既存の理事会や専門委員会等を統合して設立された会議体であり、証券分野における国際的な規制上の課題への対処や、予算の承認等、IOSCOのガバナンス確保、証券分野における能力開発等に関する検討・調整を行っています。

代表理事会は、金融庁を含む34当局で構成されており、議長は香港証券先物委員会(SFC)オルダーCEOが、副議長はベルギー金融サービス市場局(FSMA)セルベー委員長及びマレーシア証券委員会(SC)シン委員長が務めています。

代表理事会の下には、それぞれの政策課題に関する議論を行う「政策委員会(Policy Committee)」や、新興市場国の証券規制当局により構成され、原則等の策定や教育訓練等を通じて、新興市場の効率性を向上させることを目的とした「成長・新興市場委員会(Growth and Emerging Markets Committee)」等が設置されています。

地域委員会

代表委員会の下には、アジア・太平洋地域委員会、米州地域委員会、ヨーロッパ地域委員会、アフリカ・中東地域委員会の4つの地域委員会が置かれており、それぞれの地域における課題が議論されています。我が国は、「アジア・太平洋地域委員会(Asia-Pacific Regional Committee:APRC)」に属しており、同委員会は年2回程度開催されています。同委員会の議長は金融庁 水口審議官が務めています。

IOSCO事務局

IOSCOの事務局は、1986年から2000年末までモントリオール(カナダ)に置かれていましたが、2001年1月よりマドリッド(スペイン)に移転されています。

サイトマップ

金融庁についてページ一覧を開きます
大臣・副大臣・政務官
金融庁について
所管の法人
予算・決算
採用情報
お知らせ・広報ページ一覧を開きます
報道発表資料
記者会見
講演等
月刊広報誌アクセスFSA
パンフレット
談話等
白書・年次報告
アクセス数の多いページ
更新履歴
車座ふるさとトーク
新着情報メール配信サービス
金融庁twitter新しいウィンドウで開きます
政策・審議会等ページ一覧を開きます
全庁を挙げた取り組み
金融制度等
金融研究センター新しいウィンドウで開きます
取引所関連
企業開示関連
国際関係
銀行等預金取扱金融機関関係
証券会社関係
保険会社関係
金融会社関係
法令関係
その他
法令・指針等ページ一覧を開きます
法令等
金融関連法等の英訳
金融検査マニュアル関係
監督指針・事務ガイドライン
Q&A
金融上の行政処分について
公表物ページ一覧を開きます
審議会・研究会等
委託調査・研究等
政策評価
白書・年次報告
金融機関情報ページ一覧を開きます
全金融機関共通
銀行等預金取扱機関
保険会社関連
金融会社関連
店頭デリバティブ取引規制関連
日本版スチュワードシップ・コード関連
国際関係ページ一覧を開きます
国際関係事務の基本的な方針等
グローバル金融連携センター(GLOPAC)
職員による英文講演新しいウィンドウで開きます
職員が務めた国際会議議長等
日本にある金融関係国際機関
金融安定理事会(FSB)
バーゼル銀行監督委員会(BCBS)
証券監督者国際機構(IOSCO)
保険監督者国際機構(IAIS)
その他

ページの先頭に戻る