平成18年10月26日
金融庁

利用者の満足度向上に向けた各金融機関の取組みについて
(平成17年度)

1.金融改革プログラム

平成16年12月24日公表の「金融改革プログラム」において、利用者の満足度の高い活力ある金融システムを創造するため、利用者が理解し納得して取引ができる枠組みを整備するための施策の1つとして、「利用者の満足度を重視した金融機関経営の確立」を掲げました。

(参考) 「利用者満足度向上に向けた懇談会」
当該施策の実施にあたり、金融機関が広く利用者の声を把握する取組みの一助とする観点から、平成17年5月〜7月にかけて、有識者、利用者、業界団体から参加を得て、業態毎(預貯金取扱金融機関、保険会社、証券会社等、貸金業者)に、「利用者満足度向上に向けた懇談会」を開催しました。

※ 『「利用者満足度向上に向けた懇談会」の概要』(平成17年8月9日公表)については下記アドレスを参照願います。 (http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/f-20050809-1.html

2.利用者満足度向上に向けた各金融機関の取組みの公表

平成17年8月に、利用者満足度アンケート等の各金融機関の選択する手法により把握した利用者の意見・苦情等を踏まえて、平成17年度に経営改善を実施するように努め、当該実施項目等について平成18年6月末日までに公表するよう、また、当該取組み内容について報告するよう要請を行いました。

その結果、預貯金取扱金融機関、保険会社、証券会社等、貸金業者の合計1,069社から報告があり、当該報告内容についてとりまとめたものを公表します。

お問い合わせ先

金融庁 Tel:03-3506-6000(代表)
監督局総務課(内線3379、3314)


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