第1回金融検査マニュアル改訂に関する検討会議事要旨

1.日時:

平成18年10月30日(月曜日)10時00分~12時00分

2.場所:

中央合同庁舎第4号館4階 共用第4特別会議室

3.議題:

  • 全体の構成について
  • 各リスク管理態勢共通フォーマットについて
  • 経営管理(経営陣による統制)態勢(仮)について

4.議事内容:

  • 事務局より全体の構成について説明。
  • 事務局より各リスク管理態勢共通フォーマットについて説明。
  • 事務局より経営管理(経営陣による統制)態勢(仮)について説明。

主な意見は以下のとおり

  • 評定制度はあくまでマニュアルをベースに作られているので、今回のマニュアル改訂においては、評定制度の枠組みにとらわれずに、議論すべきではないか。

  • ミニマム・スタンダードとベスト・プラクティスの扱いについては、すべてミニマム・スタンダードのような書き方をした上で、運用の際に規模・特性に応じて見極めていく方法がいいのではないか。

  • ミニマム・スタンダードとベスト・プラクティスの扱いについては、運用上、規模・特性に応じて見極めていく方法では、検査の際に個別に議論する必要が生じてしまうので、ある程度は両者を書き分けて記載すべきではないか。

  • 取締役会等、リスク管理部門、営業推進部門それぞれの役割や責任の違いについて、マニュアル上である程度明確に書き分けるべきではないか。

  • 取締役会と取締役会等の役割分担については、取締役会の役割とされているものが多く、取締役会に負担がかかりすぎるので、ある程度取締役会等の役割とすべきではないか。

  • 統制環境については、現行マニュアルの法令等遵守態勢、リスク管理態勢(共通)において、重複して記載されている部分もあれば、法令等遵守態勢のみに記載されている部分もあるので、今回、経営管理(経営陣による統制)態勢を新設するに当たっては、整理して、一つにまとめるべきである。

以上

お問い合わせ先

金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)
検査局総務課調査室
(内線2517)

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