金融庁の研修について

金融庁における平成30年度の研修について

1. 基本的な考え方

 金融庁は、金融システムの安定、利用者保護、市場の公正性・透明性の確保を任務とし、企業・経済の持続的成長と安定的な資産形成を通じた国民の厚生の増大を金融行政の究極的な目標としています。

 こうした中、金融行政方針において、職員の専門性の向上とリーダーの育成を掲げており、30年度の研修については、特に、モニタリング高度化の実現に資する実践的な研修や管理者層向けのマネジメント研修など、足下の行政課題や環境変化に即した研修を実施することとしています。

2. 研修体系

上記の基本的な考え方の下、主に基本的知識やマネジメントに関する知識の付与を目的とした必修・階層別研修と、金融庁の個別業務に特化した専門的知識の付与等を目的とした業務別研修に区分し、その区分ごとに研修課程を設けて実施しています。

 なお、一部の研修については金融庁と財務省が共同研修として、財務(支)局職員と共に研修を行っています。

(参考)

平成30年度の研修体系及び研修計画

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