第六回金融審議会総会議事要旨
|
| ・ | 日 時 | 平成11年12月21日(火)13時00分〜14時30分 | ||
・ |
場 所 |
大蔵省第三特別会議室 |
||
・ |
議事内容 |
i) |
「特例措置終了後の預金保険制度及び金融機関の破綻処理のあり方について」(案)に関する説明と審議 |
|
ii) |
第一部会「中間整理(第二次)」に関する説明と審議 |
|||
iii) |
「保険会社のリスク管理と倒産法制の整備・中間取りまとめ」に関する説明と審議 |
|||
iv) |
生命保険会社のセーフティーネットに関する報告
|
|||
|
「特例措置終了後の預金保険制度及び金融機関の破綻処理のあり方について」(案)については以下のような意見があった。
|
|
|
○ |
法制化の過程においては、ワーキンググループや部会での審議の趣旨・報告書の内容ができるだけ反映されるべきである。 |
|
|
個々の消費者が、個人の預金への対応についてだけではなく、預金保険制度の仕組みの全体像が理解できるような広報をするべきである。 |
|
|
流動性預金の保護について「時限的に講ずることもやむを得ない」とされているが、「時限的」について、具体的なイメージや条件をはっきりさせるべきである。 |
|
第一部会「中間整理(第二次)」については以下のような意見があった。
|
|
|
○ |
来年6月の最終報告において、「金融サービス法」の策定について、全体像の明確化と法制化の手順、タイムスケジュールを明示できるような審議を今後するべきである。 |
|
|
(以上) |
|