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事務局より交代したオブザーバーの紹介があった。 |
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その後、「21世紀を支える金融の新しい枠組みについて(案)」の概要の説明があった。 |
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その後の審議の主な内容については以下のとおり。
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金融審議会で1年半議論してきたが、まだ道半ばという印象である。今後も理想を下ろさず、引き続き検討していくことが重要ではないか。 |
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消費者教育については、関係当局の積極的かつ具体的な取組みが行われることが必要ではないか。 |
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審議の後、「21世紀を支える金融の新しい枠組みについて(案)」が答申として了承され、宮澤大蔵大臣に提出された。 |
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次に、倉澤第二部会長及び事務局より、「保険会社のリスク管理について(保険会社会計を巡る論点整理)」について説明があった。 |
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その後の審議の主な内容については以下のとおり。
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保険会社は普通の会社とは違う資産負債構造を有しているので、どのような会計処理を行ったら当該保険会社の実態が開示できるのかという観点から改めて議論していただきたい。 |
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国際会計基準の動きも斟酌してご検討いただきたい。 |
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その後事務局より、金融行政機構改革と金融審議会について説明があった。 |
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最後に、貝塚会長から閉会の挨拶があった。 |