金融庁ちょっと教えてシリーズ

金融庁ちょっと教えてシリーズ

金融庁では、大学・高校等での金融リテラシーに関する出張授業に取り組んでいます。こうした出張授業や各種セミナーなどで金融に興味を持った方が金融知識や資産形成について学べるように学究・実務分野の有識者による解説動画「金融庁ちょっと教えてシリーズ」を配信します。
各分野の専門家がそれぞれの視点からお金との付き合い方や将来のための資産形成について、約10分で分かりやすく解説していますのでぜひご視聴ください。

(注)各動画は有識者本人の個人的な見解に基づくものであり、当庁の見解・意見等を示すものではありません。

  • 日本の経済成長と株式市場の関係、及び株式投資とは何なのか、分散投資や投資選定方法、将来の株式市場の見極め方、情報収集方法等について、川北京都大学特任教授に生や投資初心者向けにも分かりやすく解説していただきました。

    動画内資料

  • 老後のための資産形成、仕事を通じた社会貢献及びお金の使い方をなど、社会人としての人生を歩み始める若い世代に向けて、しあわせ持ちになる考え方を、岡本和久I-OWA社長にお話していただきました。

  • 20代の方に向けて、今後の人生における金融知識として注意すべきこと及び意識しておくことなどを、伊藤宏一千葉商科大学教授に包括的に解説していただきました。

  • 将来にわたって合理的な資産形成を行うには、また金融経済の適切な意思決定とは何かという点について、安田洋祐大阪大学准教授に行動経済学をもとに分かりやすく解説していただきました。

  • 人生100年時代の金融経済教育とは何か、どうあるべきか、現代に則したものであり続けなければならないという課題のもとに、金融経済教育の意義について西村隆男横浜国立大学名誉教授にインタビューしました。

  • 投資において重要な「分散投資」・「長期投資」の基本を歴史やことわざを例に、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの山口会長に詳しく説明していただきました。

    動画内資料

金融行政の現状と課題 遠藤俊英 前金融庁長官の京都大学特別講義

本動画は2020年5月29日に収録した、遠藤俊英金融庁長官(当時)による京都大学特別講義(農林中金バリューインベストメンツ寄付講義「企業価値創造と評価」シリーズの一環)を、同社の了解を得て編集し、金融庁HPで公開するものです。

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