平成27年6月17日

公認会計士・監査審査会

平成28年公認会計士試験の出題範囲の要旨について

公認会計士・監査審査会は、本日、平成28年公認会計士試験の施行にかかる官報公告を行いましたので、これに合わせて、平成28年公認会計士試験の出題範囲の要旨を別紙のとおりお知らせします。

出題範囲の要旨については、科目別に枠内において記載した上、「出題項目の例」をその下に掲げています。

  • (注)別紙の出題範囲の要旨は、第 I 回短答式試験に係るものであり、平成27年4月1日現在施行(適用)の法令等によるものですが、監査論及び企業法の出題範囲である会社法については、平成26年改正法も出題範囲に含むものとし、平成27年4月1日現在公布の法令等によるものとなっています。

    第 II 回短答式試験及び論文式試験については、平成28年4月1日現在(租税法は平成28年1月1日現在)施行(適用)の法令等によるものとしますが、法令等の改正等に伴い変更が必要な場合には、まず平成28年1月に暫定版を公表し、その後平成28年4月に確定版を公表する予定です。

【お問い合わせ先】

公認会計士・監査審査会事務局

総務試験室試験総括係

03−5251−7295


(別紙)出題範囲の要旨について(PDF:230KB)

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