平成17年3月29日
金融庁

「地域密着型金融の機能強化の推進に関するアクションプログラム(平成17〜18年度)」について

  • 1.昨年12月24日に公表した「金融改革プログラム」における諸施策のうち、地域金融については、「活力ある地域社会の実現を目指し、競争的環境の下で地域の再生・活性化、地域における起業支援など中小企業金融の円滑化及び中小・地域金融機関の経営力強化を促す観点から、関係省庁との連携及び財務局の機能の活用を図りつつ、地域密着型金融の一層の推進を図る」こととしています。また、このため、「リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム」(平成15年3月28日。以下「現行アクションプログラム」という。)について実績等の評価を行った上で、これを承継する新たなアクションプログラムを策定することとしたところです。

  • 2.これを踏まえ、金融審議会金融分科会第二部会「リレーションシップバンキングのあり方に関するワーキンググループ」(以下「ワーキンググループ」という。)等において、現行アクションプログラムの実績等の評価等について議論が行われ(注)、昨日(3月28日)、「『リレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラム』の実績等の評価等に関する議論の整理(座長メモ)」として取りまとめられ、公表されたところです。

    (注) 平成17年2月7日以降6回の会合及び2回の地方懇談会を開催

  • 3.金融庁は、本日(3月29日)、ワーキンググループにおける議論等を踏まえ、平成17年度及び18年度の2年間の「重点強化期間」を対象とする中小・地域金融機関についての「地域密着型金融の機能強化の推進に関するアクションプログラム(平成17〜18年度)」を別紙のとおり取りまとめたところであり、今後、本プログラムに盛り込まれた措置を着実に実施してまいります。

連絡・問い合わせ先

金融庁 TEL 03−3506−6000(代表)

  • 監督局
    • 銀行第2課(内線3699)
    • 協同組織金融室(内線3737)
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