免除申請の手続について

試験科目の一部免除等を受けようとする者は、受験願書の提出より前に、あらかじめ書面による免除申請又はインターネットによる免除申請のいずれかの方法により免除申請の手続を済ませておくことが必要です。

平成18年以降に免除通知書の交付を受けている場合、いずれの免除事由についても、再度の免除申請は不要ですが、旧公認会計士試験制度の下で平成17年以前に免除を受けている場合は、再度の免除手続が必要となります。

○ 免除申請の方法

書面による免除申請の方法は、以下のとおりです。なお、インターネットによる免除申請については、各回の短答式試験ごとに受験願書と併せて配付する受験案内で確認してください。

  • 1.申請書送付先

    公認会計士・監査審査会事務局総務試験室試験担当係

    〒100-8905 東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館

    TEL 03-5251-7295

  • 2.提出方法(郵送に限ります。)

    • (1) 封筒の表に「公認会計士試験 免除申請書在中」と朱書きしてください。

    • (2) 上記封筒には、必ず次の返信用封筒を同封してください。

      • 大きさが、おおむね120mm×235mm(長形3号)のもの

      • 簡易書留又は特定記録郵便扱いとし、必要金額分(簡易書留392円、特定記録郵便242円)の郵便切手(超過分の切手代の返金はできません。)を貼り、「簡易書留」等と明記してください。

      • 宛先(申請者)の郵便番号、住所及び氏名を明記してください。

    • (3) 「公認会計士・監査審査会事務局総務試験室試験担当係」宛てに郵送してください(簡易書留に限ります。)。

      なお、郵送料金が不足している場合は受理できません。

  • 3.免除通知書の送付

    上記の申請を受けて、試験科目の一部免除等を認めることとした者に対しては、「公認会計士試験免除通知書」を交付します。

    なお、免除通知書は再発行できません。紛失した場合は、申請により、免除証明書の発行を受けてください。

    免除証明書及び合格証明書の発行申請手続について


【申請書様式】

  • ○ 公認会計士試験免除申請書(Word PDF

  • ○ 公認会計士試験免除申請書(旧司法試験第二次試験合格者用)(Word PDF

  • (注1) 申請書には日中連絡可能な電話番号を記載してください。

  • (注2) 免除を受ける資格を有することを証する書面を必ず添付してください(詳細は「公認会計士試験Q&A」( III .試験科目の一部免除等について)を御参照ください)。

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