平成20年3月31日
金融庁

地域密着型金融に関する取組み事例集
−平成19年度地域密着型金融シンポジウムにおける発表事例を中心に−
の公表について

地域密着型金融については、「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」において、「特に先進的な取組みや、広く実践されることが望ましい取組みについては、年1回、全国に対する事例紹介や顕彰等を実施するものとする。」とされているところです。

また、平成20年2月20日、関係閣僚によって申し合わせがなされた、「PDF年度末に向けた中小企業対策について」においても、各金融機関が行う地域密着型金融の取組みの中で、先進的な事例・普及が望ましい事例について取りまとめた事例集を作成するとされました。

金融庁では、これらを受け、今般、平成19年度に全国各地の財務局等で開催された「地域密着型金融に関するシンポジウム」において発表された地域密着型金融の取組み事例を中心として標記事例集を取りまとめ、公表することとしました。これを契機として、各金融機関において先進的な取組み事例に関するノウハウが共有され、地域密着型金融の一層の推進が図られることを期待しています。

※ 本事例集は、各金融機関から提出を受けた資料等により作成したものであるため、文中等における取組みに対する評価等については、当該資料等を作成した各金融機関における見解であり、当庁の見解を表したものではありません。

お問い合わせ先

金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)
監督局銀行第二課(内線3391、3699)
協同組織金融室(内線3728、3371)


I .ライフサイクルに応じた取引先企業の支援

(事業再生)

(創業・新事業支援)

(経営相談・支援)

(事業承継)

II.事業価値を見極める融資手法をはじめ中小企業に適した資金供給手法

(「目利き機能」の向上)

(動産・債権譲渡担保融資、ABL等の活用)

III.地域の面的再生・地域活性化につながる多様なサービスの提供

アドビ社のサイトへ
PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Reader日本語版が必要です。
お持ちでない方は、上のボタンをクリックし、手順に従い最新のソフトをダウンロードしてご覧ください(新しいウィンドウで開きます)。