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平成19年12月18日
金融庁金融研究研修センター

決済に関する研究会
「決済に関する論点の中間的な整理について」の公表について

金融庁金融研究研修センター(センター長:吉野直行 慶應義塾大学教授)では、平成19年7月以降、「決済に関する研究会」(座長:岩原紳作 東京大学大学院法学政治学研究科教授)を計12回にわたり開催し、議論を行ってきました。これまでの議論を踏まえ、本日、「決済に関する論点の中間的な整理について」がとりまとめられました。

このとりまとめでは、決済を巡る環境変化を踏まえ、利用者保護、決済システムの安全性・効率性・利便性の向上やイノベーションの促進の観点から、いわゆる電子マネー等の決済に関する新しいサービス、全銀システム等の資金決済システム、証券決済システムについて、幅広く論点の整理が行われています。

詳しくは、別紙をご参照下さい。

(別紙)PDF決済に関する論点の中間的な整理について(PDF:393K)

お問い合わせ先

金融庁金融研究センター Tel:03-3506-6000(代表)
総務企画局企画課研究開発室
(内線3293)

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