平成22年3月11日
金融庁

2010年版EDINETタクソノミ及び関連資料の公表について

金融庁では、平成22年1月25日(月)から平成22年2月23日(火)にかけて「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」等の法令及び会計基準の改正並びに最新の開示実務等に対応するためのEDINETタクソノミ及び関連資料の更新案を公表し、意見募集を行いました。

その結果4先より10件のご意見をいただき、個別に回答又はEDINETタクソノミ等にご意見を反映させて頂きました。

今般、提出いただいたご意見等を踏まえて策定した、2010年版EDINETタクソノミ及び関連資料を公表します。

今般公表のEDINETタクソノミは、有価証券報告書の場合、平成22年3月31日以後に終了する事業年度に係るものより適用となります。同日前に終了する事業年度に係るものについては従前のEDINETタクソノミを使用することになりますのでご留意ください。

なお、2010年版EDINETタクソノミを使用し、「包括利益の表示に関する会計基準」を適用した場合のXBRLデータの作成方法について、取りまとめましたので、併せてご参照ください。

1.更新の概要

  • (1)EDINETタクソノミ

    以下の法令及び会計基準の改正内容の反映

    • 財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の改正
    • 包括利益の表示に関する会計基準(案)の公表
    • 造船業財務諸表準則の廃止
    • その他の別記事業に係る会計規則、会計基準等の改正内容の反映
  • (2)XBRL作成ガイド

    • EDINETタクソノミの更新に伴う修正

2.適用時期等

  • (1)2010年版EDINETタクソノミ

    • 有価証券報告書・・平成22年3月31日以後に終了する事業年度に係る書類より適用。
    • 四半期報告書、半期報告書・・平成22年4月1日以後に開始する四半期会計期間又は中間会計期間に係る書類より適用。
    • 有価証券届出書・・平成22年3月31日以後に終了する事業年度を直近の事業年度とする財務諸表等を掲げる書類より適用。
  • (2)XBRL作成ガイド

    • 改正の日(平成22年3月11日)より適用。

3.公表資料

  • 今回公表する資料は以下のとおりです。

お問い合わせ先

金融庁 Tel:03-3506-6000(代表)
総務企画局企業開示課(内線3691、2762)

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