平成20年3月4日
金融庁
金融庁は、最適化計画に基づき平成20年3月17日よりEDINETの新システムを稼動し、XBRL※については、平成20年4月1日以後開始される事業年度に係る開示書類より導入することとしております。XBRLの導入後においては、有価証券報告書等の提出会社はEDINETタクソノミ(電子的雛形)を使用し財務諸表等を作成することとなります。
金融庁は、XBRL導入後の新EDINETシステムへの円滑な移行のために、XBRLに関する情報を当ページにて随時公開することといたしました。
EDINETタクソノミを使用した財務諸表作成については、EDINETタクソノミからの勘定科目の選定、EDINETタクソノミを基にしたXBRLデータの作成等の作業を行っていただくこととなります。XBRLの円滑な導入のためには、これらを予め準備しておくことが重要ですので、公開中のEDINETタクソノミに基づき、早期にこれらの作業を進めていただきますようお願い致します。
※XBRL・・財務情報を効率的に作成・流通・利用できるよう、国際的に標準化されたコンピュータ言語です。XBRLでは財務報告の電子的雛型である「タクソノミ」を基に、財務報告内容そのものを表す「インスタンス」を作成します。
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「企業別タクソノミ作成ガイドライン」(PDF:1,517K)(平成22年3月11日更新)
「企業別タクソノミ作成ガイドライン」添付資料(EXCEL:3,552K)(平成22年3月11日更新)
「企業別タクソノミ作成ガイドライン(その2:IFRS適用提出者用)」(PDF:370K)(平成22年4月12日更新)
A
「報告書インスタンス作成ガイドライン」(PDF:554K)(平成22年3月11日更新)
「報告書インスタンス作成ガイドライン(その2:IFRS適用提出者用)」(PDF:285K)(平成22年4月12日更新)
B
「勘定科目の取扱いに関するガイドライン」(PDF:175K)(平成22年3月11日更新)
「勘定科目の取扱いに関するガイドライン」添付資料(ZIP:350K)(平成22年3月11日更新)
2010年版EDINETタクソノミ(平成22年6月25日掲載)
2009年版EDINETタクソノミ(平成21年6月25日掲載)
2008年版EDINETタクソノミ(平成21年3月9日更新)
[留意事項]
XBRL形式による有価証券報告書の作成・提出に際しての留意事項について(平成21年3月27日掲載)
EDINETタクソノミの更新及びEDINETタクソノミ利用に当たっての追加情報について(平成21年7月13日更新)
第1四半期に係る四半期報告書におけるXBRLデータの提出結果について(平成20年10月21日掲載)
EDINETにおけるXBRL関連の仕様(平成20年3月10日更新)
お問い合わせ先
金融庁 Tel:03-3506-6000(代表)
総務企画局企業開示課
(内線3691、2762)