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麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要

(平成30年6月29日(金)8時40分~8時44分)

【質疑応答】

 
問)

みずほ証券のシステムトラブルがありましたけれども、これに関する大臣の御所見をお願いします。

答)

アメリカのソフトウェアの会社のあれを使ったほかの金融機関でも同じようにシステムの障害が起きていると思いますけども、みずほ証券の話については、これはいわゆるシステムの障害という話なので、いずれにしても原因究明やら何やらきちんとやっておかないと、利用者の取引が止まっていますし、結構時間がかかっていますから、そういった意味では再発防止等きちんとやっていかなければいけないというところだと思います。

問)

2017年度の国の税収が58兆円台ぐらい、26年ぶりの高水準になりそうだという見通しになっていますけれども、これに関する御所見をお願いします。

答)

賃金も増えた、あなたところの給料が上がったかどうか知らないけれども、他の報道機関は上がっていましたね。あなたも上がりましたか。

問)

あまり。

答)

上がっていない、そうですか。賃金も上がった、雇用も増えた、また株も上がっていますから、企業間の株の売買等を含めまして、いろいろな意味で営業外収益みたいなものもよかったのだとも思いますし、いろいろなものが影響したのだとは思いますけれども、税収が予想したものより上回るという予想になってきているということは確かなので、まだ細目詰めていませんので、一番最後に法人税なんかは株主総会が終わった後に出たりなんかしますので、そういった意味ではまだ確定したことまでは言えませんけれども、かなり大きく伸びてくることになっていると思いますけれども、現時点でその数字は整理中ですから、今の段階では、まだ数字を言えるところまでではありませんけれども、国・地方、両方合わせて30年度の見込みで過去最高ということが予想されますので、そういった意味ではいいことなのだと思いますけれども、引き続き、だからといって税収だけで歳出が賄えているわけではありませんから、そういった意味では引き続き歳入・歳出ともにきちんとした対応をしていかなければいけないということだと思っていますけれども。

問)

米国のイランへの制裁の件なのですけれども、日本も日本の金融機関に対しての除外等を求めている、交渉していると思うのですけれども、その状況について、可能な範囲でお願いします。

答)

言わない方がよさそうですね。

(以上)

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