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CDSCが進める日本企業の気候関連データのClimate Data Utilityに関するデータ連携の開始について
金融庁とClimate Data Steering Committee(CDSC)は、Climate Data Utility(Utility)を通じた日本企業の気候関連データの利活用促進に向けたパートナーシップを公表しました。
金融庁は、気候関連データへのアクセス向上に向けた取組の一環として、CSDCが進める、EDINETを通じて開示されている日本企業の気候関連データのUtilityへの取り込みを協力します。
本取組の下、EDINETを通じて開示されている日本企業の気候関連データは、Utilityにおいて利用可能となります。
詳細につきましては、以下をご覧ください。
- (参考)
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- CDSCの概要
CDSCは、気候関連データへのアクセス向上を目的として、2022年6月にエマニュエル・マクロン・フランス共和国大統領及びマイケル・ブルームバーグ国連気候特使の主導により設立されました。日本からは金融庁がメンバーとして参加しています。 - Utilityの概要
Utility(元NZDPU:Net-Zero Data Public Utility)は、企業が開示する気候関連データを集約し、市場参加者によるアクセス及び利活用を促進するグローバルなオープンデータ基盤です。
- CDSCの概要
- 関連サイト:
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- CDSCウェブサイト(https://www.climatedatasc.org/
) - Utilityウェブサイト(https://climatedatautility.org/home/
)
- CDSCウェブサイト(https://www.climatedatasc.org/
- 問合せ先
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- 電話受付
受付時間:平日10時00分~17時00分
電話番号:0570-016811(IP電話からは03-5251-6811)
- ウェブサイト受付
(注)金融行政等に関する一般的なご質問等は金融サービス利用者相談室で承ります。
- 電話受付
- 所管
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国際課(内線2955)

