令和8年2月5日

金融庁

金融安定理事会による
「国債レポ市場における脆弱性」の公表について

金融安定理事会(FSB)は、令和8年(2026年)2月4日、「国債レポ市場における脆弱性」(原題:Vulnerabilities in Government Bond-backed Repo Markets)と題する報告書を公表しました。

本報告書は、グローバルな金融システム全体において資金と証券の流れを円滑にする上で重要な役割を果たしているレポ市場について概観を整理し、レバレッジの蓄積、ストレス時の需給不均衡、中央清算機関や主要金融仲介機関への依存など、各国レポ市場が抱えうる金融安定上の論点を指摘しているほか、こうした点に対処する上で考慮しうる要素を示しています。

詳細につきましては、以下をご覧ください。

  • 公表ページ(原文新しいウィンドウで開きます<金融安定理事会ウェブサイトにリンク>)
  • プレス・リリース(原文新しいウィンドウで開きます<金融安定理事会ウェブサイトにリンク>)
  • 「国債レポ市場における脆弱性」(PDF原文新しいウィンドウで開きます<金融安定理事会ウェブサイトにリンク>)
関連サイト:
金融安定理事会ウェブサイト(https://www.fsb.org/新しいウィンドウで開きます
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