「車座ふるさとトーク」を山形市で開催しました(平成26年7月31日)

平成26年7月31日(木)、岡田内閣府副大臣(金融担当)は、山形県山形市において、「お金と暮らし(金融経済教育)」をテーマに、山形市の大学生や教育関係者や消費者団体代表等の計14名の方々と「車座ふるさとトーク」を行いました。

  • (注)「車座ふるさとトーク」は、安倍内閣として、大臣、副大臣、政務官が地域に赴き、テーマを決めて、現場の方々と少人数で車座の対話を行い、生の声をつぶさに聞いて、政策にいかすとともに、重要政策について説明する取組みです。

写真1

車座ふるさとトークの様子

写真2

トーク後の記念撮影

車座ふるさとトークでの参加者からの主な御意見

  • 公的機関、金融機関などが様々な広報をしているが、一般の人は無関心であり、小・中・高校それぞれの段階で、金融経済教育を明確に位置付けることが重要である。
  • 今の学校は、各種行事等で多忙。金融経済教育を充実させようとしても、今のカリキュラムでは十分な時間を確保できないので、文部科学省と連携して取り組んで頂くと有難い。
  • 詐欺には、多様なパターンがあるが、声かけ、見守りといった地域での取組みや家族で話し合ってもらうこと、特に、若い人が金融経済教育を学び、祖父母に話してもらったりすることで、被害を未然に防げるのではないか。
  • 今の大学生には、投資をギャンブルと思っている人が一部におり、教育の根幹から変えていく必要があるのではないか。
  • 金融経済教育は、色々な家庭事情やプライバシーがあるので、学校だけに負担をかけるわけにはいかないところもある。

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