平成29年9月5日
(平成31年3月26日更新)

金融庁
 

店頭デリバティブ取引情報の公表について
(平成28年9月末)

 
 今般、平成28年9月末において金融商品取引業者等から報告を受けている店頭デリバティブ取引情報の集計を行いましたので、金融商品取引法第156条の66第1項の規定に基づき、この結果を公表します。

(参考)
 平成28年9月末時点の店頭デリバティブ取引残高(想定元本ベース)は約4,090兆円となっており、同年3月末時点の残高約3,659兆円と比較すると、約431兆円増加している。主な要因は、金利関連デリバティブ取引が約450兆円増加している。
 この金利関連デリバティブ取引の増加は、
・  外国金融商品取引清算機関が免許を取得し、新たに集計対象となったこと
・  第一種金融商品取引業者の中に海外から本邦に取引を移行する動きがあったこと
が主な要因と考えられる。
 

 

○ PDFのアイコン画像です。総計(PDF:31KB)  総計(EXCEL:18KB)

○ PDFのアイコン画像です。金利関連取引(PDF:52KB)  金利関連取引(EXCEL:52KB)

○ PDFのアイコン画像です。信用関連取引(PDF:35KB)  信用関連取引(EXCEL:25KB)

お問い合わせ先

金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)

企画市場局市場課(内線3687)

サイトマップ

ページの先頭に戻る