令和8年10月28日

金融庁

金融庁・一橋大学による共催シンポジウムの
開催について(令和8年12月10日)

金融庁は、一橋大学と共催で、令和8年12月10日(木)に一橋講堂にて、シンポジウムを開催します。

金融行政が、国内外の環境変化に応じて、益々複雑化・高度化する中、同分野における最新の動向や課題等について、アカデミア、行政、実務家がそれぞれの視点から幅広く議論を交わすニーズが高まっています。

本シンポジウムでは、「地域経済の活性化と金融」と「企業価値の向上と日本企業の経営」をテーマに、金融庁からは、日本の金融行政における足もとの関心事項やその課題、今後の方向性をめぐる内容を発表するとともに、実務家による講演や、一橋大学の研究者を交えたパネルディスカッションを行います。これらを通じて、日本企業の経営や日本経済の成長、それらを支える金融の役割について産官学それぞれの観点から議論を行うことを目的としています。

金融庁は、令和7年11月、国立大学法人一橋大学と連携・協力に関する基本協定を締結しています。本シンポジウムは、連携協力の一環として、金融庁(金融研究センター)と一橋大学が共催する初の試みとなります。

開催概要は以下のとおりです。プログラムの詳細及び参加申込については、下記のリンクをご覧ください。

  • 【概要】
    開催日時

    :2026年12月10日(木)14時 開始(開場時間:13:30)

    場所

    :一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)

    参加方法

    :対外オープン(事前登録制)

    使用言語

    :日本語

    構成

    :開会挨拶 金融庁長官 伊藤 豊 / 一橋大学学長 加藤 俊彦(14:00~14:10)

    • 第1部:地域経済の活性化と金融(14:10~15:30)
    • 休憩(15:30~15:50)
    • 第2部:企業価値の向上と日本企業の経営(15:50~17:10)

    ※プログラム等は変更となる場合があります。

  • 【詳細及び参加申込リンク】
お問い合わせ先

金融庁 金融研究センター(総合政策課研究開発室)

03-3506-6000(内線 3551、3552)

サイトマップ

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