令和8年3月31日
金融庁
手形・小切手機能の全面的な電子化について
- 銀行界は、政府方針に沿って、「手形・小切手機能の全面的な電子化に向けた自主行動計画」において、2026 年度末までに電子交換所における手形・小切手の交換枚数をゼロにすることを最終目標として掲げ、2027年度初から電子交換所における手形・小切手の交換を廃止することとし、産業界および政府とも一丸となって当該目標の達成に取り組んでいます。
- 紙の手形・小切手から電子的決済サービス(でんさい等の電子記録債権やインターネットバンキングによる振込等)へ切り替えることで、コスト削減、事務負荷軽減、リスク低減等のメリットが期待されます。
- 手形・小切手機能の全面的な電子化の詳細については、全国銀行協会の特設サイトをご確認いただくか、取引金融機関にお問い合わせください。
関係資料
【周知チラシ(全国銀行協会作成)】
周知用チラシ「紙の手形・小切手利用廃止へ」 【2025年9月】(PDF形式:4335KB)
関連リンク
- 手形・小切手機能の全面的な電子化に向けた自主行動計画(
本文
、
概要
)(一般社団法人全国銀行協会ウェブサイト) - 手形・小切手の電子化に関する中間的な評価を踏まえた抜本的な取組み等について~2027年度初からの電子交換所における手形・小切手の交換廃止等~
(一般社団法人全国銀行協会ウェブサイト) - 手形・小切手機能の全面的な電子化に関する特設サイト
(一般社団法人全国銀行協会ウェブサイト) - 手形・小切手機能の「全面的な電子化」に関する検討会
(一般社団法人全国銀行協会ウェブサイト)

