デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会(令和8事務年度)
趣旨
AI時代の決済は、「24時間365日連続稼働」、「商流・物流と繋がるプログラマビリティ」、「決済基盤として信頼される安定性・安全性」の要素を備えた、ブロックチェーン技術を基盤とする「オンチェーン金融」の推進と、既存の金融インフラ(オフチェーン金融)とのベストミックスが重要です。
このため、金融庁は、AI時代を見据えた「オンチェーン金融」の実現に向け、「AI時代を見据えたオンチェーン金融フォーラム」を立ち上げ、関係省庁等において、「オンチェーン金融」の社会実装の推進等に向けた検討を行うこととしています。
こうした中、「オンチェーン金融」を発展させる環境整備として、様々な資産のトークン化やステーブルコイン、DEX・DeFiやウォレット提供業者に関する制度の在り方等について点検・検討を行うため、「デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会」を開催します。
議事録・資料等
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第1回 令和8年10月20日開催

