政策オープンラボの取組

金融庁では、若手職員を中心とした人材の育成・活用、組織の活性化に取り組むとともに、職員の新たな発想やアイデアを積極的に取り入れ、新規性・独自性のある政策立案へとつなげるため、職員による自主的な政策提案の枠組み(政策オープンラボ)を設置しています。主な活動の成果は以下のとおりです。

 
  • 有価証券報告書等の審査業務等におけるAI等利用の検討

  • 上場企業が毎年開示している有価証券報告書について、AI等のテクノロジーにより、自動で、記載の良し悪しの判断を行えないだろうか。この答えを探るべく、2019年5月にAI等による実証実験への協力を広く募集し、民間の方のご協力の下、同年9月にその結果の概要を公表しました。この実証実験により、進化するテクノロジーと、その適用における可能性や課題等、今後の検討に当たり有益な気付きが示されました。

    PDF(別紙)政策オープンラボ「有価証券報告書等の審査業務等におけるAI等利用の検討」 実証実験の結果概要について
     

  • 金融行政オーラルヒストリー

  • 2020年7月、金融庁は発足から20年を迎えました。この間、金融庁は本邦金融危機、世界金融危機、東日本大震災、低金利環境の持続・少子高齢化やデジタライゼーション、コロナウイルスへの対応といった様々な課題に取り組んでまいりました。
     今般、政策オープンラボにおいて、こうした過去の事務遂行に当たった当時の職員個人の思い等を伺い、今後の執務上の参考とするため、当庁の退職者の方々にインタビューを実施し、その模様を「金融行政オーラルヒストリー」として公表することといたしました。今後、インタビューが行われた際に順次更新予定です。


    ※下記に含まれる発言者(インタビュイー・インタビュアー双方)の意見等は、個人の見解であり、金融庁の立場を示すものではありません。また、庁内外の関係者とのやり取りについて言及している部分がありますが、相手方に確認を取っているものではなく、発言者がそのように受け止めていたことの記録としてお読みいただければ幸いです。

    (お問い合わせ先):oralhistory@fsa.go.jp

      PDF・河野  正道   氏(元 金融庁・金融国際審議官)
      PDF・浜中 秀一郎 氏(元 金融監督庁・金融庁次長)
      PDF・乾 文男    氏(元 金融監督庁監督部長・金融庁総務企画局長)

     

    お問い合わせ先

    金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)

    総合政策局総合政策課(内線2840、2967)

サイトマップ

ページの先頭に戻る