企業情報の開示に関する情報(記述情報の充実)

当ページでは、平成30年6月公表の「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告」を踏まえた、記述情報の充実に向けた取組みに関する情報を御紹介しています。 

 

新着情報

 

研修会資料・講演資料等

 

「記述情報の開示に関する原則」及び「記述情報の開示の好事例集」(最新版)

 金融庁では、「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告」における提言を踏まえ、「記述情報の開示に関する原則」を策定するとともに、「記述情報の開示の好事例集」を公表・更新しています。これらは、ルールへの形式的な対応にとどまらない開示の充実に向けた企業の取組みを促し、開示の充実を図ることを目的としています。

  ・一括ダウンロードPDFPDF:17.0MB)
  ・分割ダウンロード
 はじめに ~「記述情報の開示の好事例集」の構成・使い方~PDFPDF:140KB)
   1.「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の開示例PDFPDF:5.8MB)
   2.「事業等のリスク」の開示例PDFPDF:2.3MB)
   3.「MD&Aに共通する事項」の開示例PDFPDF:2.5MB)
   4.「キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容等」の開示例PDFPDF:8.2MB
   5.「重要な会計上の見積り」の開示例PDFPDF:1.5MB)
   6.「監査の状況」の開示例PDFPDF:1.1KB)
   7.「役員の報酬等」の開示例PDFPDF:2.4KB)

  ※開示の好事例としての公表をもって、開示例の記載内容に誤りが含まれていないことを保証するものではありません。
 
  勉強会メンバーPDFPDF:65KB) 
 
  ・バックナンバー
2018年度版一括ダウンロードPDFPDF22.4MB)
 

政策保有株式の開示のポイントについて

 金融庁では、政策保有株式の開示について、投資家が好開示と考える開示と現状の開示の乖離が大きいとの意見が聞かれたため、好事例集の公表に代えて、開示の好事例収集のための勉強会に御参加いただいている投資家・アナリストの皆様の意見をまとめた政策保有株式に関する投資家が期待する好開示のポイントを例示として公表しています。この好開示のポイントを参考に、政策保有株式に関してより良い開示に向けた検討が行われることを期待しています。
    

新型コロナウイルス感染症の影響に関する記述情報の開示Q&Aについて

 新型コロナウイルス感染症の広がりは、多くの上場企業等の経済活動に影響を与えており、こうした不確実な経営環境の下、経営者の視点による充実した開示を行うことは、投資家の投資判断にとって重要と考えられます。金融庁では、開示の好事例収集のための勉強会に御参加いただいている投資家・アナリストの皆様の意見を踏まえ、有価証券報告書の記述情報における新型コロナウイルス感染症の影響に関する開示について、投資家等が期待する好開示のポイントをQ&Aとして公表しています。
    
原則策定時の検討会


金融審議会「ディスクロージャーワーキング・グループ」について

報告書 議事録・資料等  

関連情報

 

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