金融仲介機能の発揮に向けた取組み

 地域金融機関は、地域企業の真の経営課題を的確に把握し、その解決に資する方策の策定、実行に必要なアドバイス、資金使途に応じた適切なファイナンスなどを組織的・継続的に実施することにより、地域企業の生産性向上を図り、ひいては地域経済の発展に貢献していくことが求められております。
 金融庁は、こうした取組みの浸透を図るために、これまで、
 ・「企業アンケート調査」の実施(平成27事務年度~)、
 ・「金融仲介機能のベンチマーク」の策定(平成28年9月)、
 ・地域金融機関との「探究型対話」の実践(平成30事務年度~)、
 ・「金融仲介機能の発揮に向けたプログレスレポート」の公表(令和元年8月~)、
 ・「金融仲介の取組状況を客観的に評価できる指標群(KPI)」の策定(令和元年9月)
   及び見える化(令和2年下期~)、
 ・「事業者支援ノウハウ共有サイト」の創設(令和3年4月~)、
 といった施策のほか、
 ・「地域生産性向上支援チーム」(平成30事務年度)の立ち上げによる、
   地域経済エコシステムの現状把握等、
 ・「地域課題解決支援室」(令和元事務年度)の立ち上げ(令和3年7月「地域金融支援室」へ改組)による、
   地域における課題解決の伴走支援、
 といった施策を展開してきました。
 今後も地域金融機関による金融仲介機能の発揮に向けた施策を通じて、金融行政の究極的な目標である、企業・経済の持続的成長等を通じた、国民の厚生の増大の実現に向けた取組みを実践していきます。
 
 

金融仲介機能の発揮に向けたプログレスレポートについて

企業アンケート調査の結果

金融仲介の取組状況を客観的に評価できる指標群(KPI)について


※「経営者保証に関するガイドライン」の活用実績についてはこちらをご覧ください。

金融仲介機能のベンチマークについて

金融仲介の改善に向けた検討会議について

サイトマップ

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